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2010.06.19

久々に「汚れた英雄」を観ました

ツタヤで娘とDVDを3本借りようとしたら、「4本で1000円ですがいかがですか?」といわれ、1本追加で「汚れた英雄」を借りて観ました。
主人公北野晶夫役の草刈正雄が全日本ロードレースを戦うという大藪春彦の1982年の作品です。
草刈正雄のライディングシーンは平忠彦選手が担当していたことも有名です。
平さんといえば、2008年のmotoGPで、イベントテントの裏でコーヒーを飲んでいるところを発見し、一緒に写真を撮らせて頂いたあと、15分くらいバイク談義させて頂きました。
ちょうどこの映画の頃のレースの裏話なんかを聞かせて頂き、とても感激しました。

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映画の中で当時の横浜の街が出てきますが、赤煉瓦倉庫などは当時からずいぶんと変わっています。
しかし、瑞穂埠頭近くのbarスターダストに行ってみると、当時と全く変わっていませんでした。
まさに「変わるもの、変わらないもの」ですね。

当時のGP500のマシンやライディングスーツ、コーナーリングのフォームなど、現在と比較しながら約30年前のレースを映画という形で楽しんでみるのも良いと思います。

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